つけまつげの正しいお手入れ。長持ちの秘訣

マスカラより楽に盛れる化粧品、それがつけまつげですね。

ご愛用の女性(そして一部の男性!)も多いのではないでしょうか。

まつエクよりコスパがよく、好みのボリュームが自由自在、マスカラつけたときのようにパンダ目に怯えながら人と会話することもない。

そんなつけまつげを、私は愛しております。

さて、そんなつけまつげのお手入れ、みなさんしていますか?

※2017.11.1記事更新しました。ここ半年ほど、グルーを変えたらさらにお手入れ簡単・長持ちになったので、記事の後半に追記しました◎
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つけまつげの寿命

私の場合、長くて3週間でした。

グルー(接着剤)が固まって、芯の部分が分厚くなってくる。それを爪で引っ張る。グルーは取れるけど、まつげも一緒に取れる。そんで、毛の部分にもグルーが浸食して、根本の毛同士がくっつく。見た目汚い。

これまでそんな感じでした。

まぁ、まつエクよりははるかにコスパいいから、それでよかったんですけど。

しかしね、使い続けるうちに疑問になってきたわけ。みんなどうしてるんだろう?

調べてみると、ちゃんとケアすればもっともっと長持ちするとのこと。

3か月も持つのだとか

これはさらなるコストパフォーマンスが期待できる!!!

もちろん、使い捨てなんてもっての他ですね。もったいない。

つけまつげの正しいお手入れ法

まず前提として、指で無理に引っ張ってはダメ!!私のように、寿命を縮める原因になります。

つけまつげのお手入れ方法
①ぬるま湯につける
②ふやけた糊を優しく取り除く
③形を整えて乾燥

どうやら、ぬるま湯につける方法とやらが主流らしい。水よりぬるま湯。

ペットボトルのキャップにぬるま湯を入れてその中につけまつげを浸している画像を発見しました。ペットボトルキャップが何気に使えますね。

そして、しばらく置いておくと糊がふやけてくるそうです。想像できますね。そしたらそれを、優しく指で取ります。または、綿棒でもいいらしいです。

私の頑固なグルーは綿棒なぞで取れるのかしら…

弱いグルーを使っている方は、ぬるま湯に浸さずに、そのまま綿棒で拭っても取れるようですよ。

実践、検証

さて、私は強力なグルーを使っています。泣いても剥がれない、めったに剥がれないやつ。ってか、それ以外使ったことない。つけまに付属のグルーは使ったことがないので、比較はできないんですけど。

そんで、この強力グルーは、どうみても綿棒で取れる代物じゃない。

3週間くらい使ったつけまつげ(右)と今日から使い始めたつけまつげ(左)

つけまつげ お手入れ前

右、すごい汚いのわかりますか?

グルーがもこもことしてきたら指というか爪で引っ張って取っていたのですが、根本付近の毛にグルーが溜まり、汚くなってます。衛生的にもやばい気がする。

この、手入れせずにいたつけまと、本日使ったばかりのつけまの両方を、上に紹介した方法でキレイキレイしてみます!

まず、小皿に水を入れる…

で、浸してから気づきました。

ぬるま湯だったわ!!!!!すぐさまお湯を投入しました。

つけまつげ お湯

20分くらい放置した後、私はそのまま水の中でグルーをとってみました。

爪の先で、優しくカリカリ。軽くひっかくように、グルーの部分をかりかり。まつ毛とまつ毛の間にたまったグルーもカリカリ。
ひたすら優しくカリカリしてみました。

すると、無理にひっぱらなくても、ふやけているおかげで取れてきます。糊が浮いてくる。

そのあとティッシュで水分をオフ。

ここで気を付けたいのが、グルーが完全に取れていない場合、ティッシュがくっついてしまうのです。なので、さっさっと、軽く拭ったほうがいい。

特に私の右側のつけまのように、手入れを怠ったつけまつげのグルーは完全に取ることができないので、べたついてます。ここにティッシュがついて乾燥すると悲惨なことになる。

さて、結果の画像はこんな感じ。

つけまつげ お手入れ後

どうでしょうか。

今日おろしたてのつけまつげのほうは、たいしてグルーもついてなかったのであまり変化はないと思いますが、たっぷりグルーがついて汚くなっていたつけまつげ(右)のほうは、割と取れたのではないかと思います!

まつげとまつげの間のグルーも少し取れました!やっぱここまでくると、完全に取るのは不可能ですが。

ですので、やはり日々のお手入れは重要なんですね。

長持ちテクニック

検索していると、いくつかありました、お手入れを楽に長持ちさせる方法。
ちなみに私はまだ実践していません。

①強力グルーを塗る前に、弱いグルーを塗っておく。

こうすることで、強力グルーがはがしやすくなるんだって!ただ、二度塗りすることになるから、忙しい朝は難しいですよね。
そこで、次です。

②つけまつげを開封したら、まずマニキュアのトップコートを接着芯に塗る

これも、グルーを取りやすくする方法だそうです。これなら、一度塗っておくだけで日々のお手入れが楽になりそう。私はまだ実践していないので、次に新しくした時に塗ってみようと思ってます。

つけまつげの日々のお手入れってかなり面倒くさいんですが、ちょっとした気遣いでだいぶ長持ちするんですね。

私もせめて2か月持たせるように、2日に一回はぬるま湯でオフするようにしたいと思います!

つけまが使い捨て状態の方、ぜひお手入れしてみましょう。

あ、あと。

私よく失敗するのが、つけまつげをしたままつい寝てしまって、まつげが紛失するということ…

枕についてるとか、床に落ちてるとかしてくれればいいのですが、完全にどこいったかわからない状態ですと、本当に不安になります。

「洋服についてるのではないか」って…

出勤して、背中にまつげなんかついてたらどうしよう、なんて思うわけです。背中から毛が生えてる!ってびっくりされちゃったらどうしよう!恥ずかしすぎる。

そして何よりも、新しく開封したばかりのつけまつげを紛失してしまった時の喪失感っていったら半端ないです…私の600円が消えた…って。

みなさん、家に帰ったらすぐまつげは外して、ちゃんと保存してくださいね!

私は洗濯機の中から出てきたことがありますよ。

このグルーがすごい!めんどくさいお手入れ不要

さて、上記記事を書いてからずいぶんと年月が経ちました(現在2017.11)。この期間、わたしはグルーを変えたのです。

こちらに。

つけまつげ グルー

以前はこちらアイラッシュフィクサーの透明タイプを使っていたのですが、黒タイプにしてからかなり持ちが良くなりました。

見て……!!

つけまつげ アイラッシュフィクサー

こちら、1か月と12日経過したつけまつげなんです。しかも、お湯オフなんてめんどくさいことをしていない。

外したあと、または翌朝になって接着する前に、芯部分についている糊を指で引っ張って取っていただけです。なのに、自分的にはかなりキレイな状態で保っていると……

なんか、透明タイプは白く固まるので、毛についてしまった場合ケアしないと白っぽくなってしまうんですよね。その点、黒タイプは真っ黒なので毛についても全然目立たない

そして、これはわたしの気のせいかどうかよくわからないんですが、透明タイプ(アイラッシュフィクサーEX552)よりも粘着力が多少劣るような気がするのですが、そのぶん、付いた糊もびよーんと取れやすい。取れやすいから、毛をあまり傷めずに糊を除去できる。

このグルーに変えてから、指でつまんで糊を取るだけのケアになりました……それで、これだけモチがいいという。

ただ、わたしの使っているこのグルー、現在パッケージが変わってるっぽくて、中身は同じだと思うのですが……ちょっとそこは自信ないです。

しかし、つけまつげのモチが良いのはもちろん、中身がなかなかなくならなくて、わたし何か月コレ使ってるんだろう。表のロゴが消えかかっています。

ロゴが変わっていますが、ナンバーがEX553なので同じ商品のはず。

わたしはEX552(強力タイプなので愛用している方が多いはず!)よりもこちらEX553のほうが断然好きです。

長く使い過ぎてフタが閉まりきらなくなってきたし、中身の糊も固まりかけているので、新しいのを買おうとマツキヨに行ったら透明タイプしかなくてショックを受けました……

販売終了したのかと思いきや、ネットで普通に売っていました……!

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