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裾がくるくるめくれる「腹巻問題」を解決するのはコレ!

 

秋冬の必需品、腹巻。冷え予防のために春夏も身に着けている方もいるのではないでしょうか。

腹巻初心者にありがちなのが「裾がくるくるめくれて困る」

 

選び方を間違うと、くるくるめくれて嫌な気持ちになってしまいます…

 

おなかをしっかり暖めたいものの、腹巻が不快じゃ身に着けるのが嫌になってしまいますよね。そこで今回は、腹巻を20年使い続けているわたしがおすすめする、くるくるしない腹巻選びについて紹介していきます。

 

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ダイソーの腹巻を買ったら…

ダイソー腹巻

 

ダイソーで販売していた腹巻き。生地の触り心地もよく、ほどよい厚みだったので購入してみました。これで100円!お得感から2枚購入しました。

 

店頭で見た時は、裾はまっすぐに伸びていましたよ

 

身につけて1日過ごしてみると…

裾がまくれてくるー!

 

着ているうちにどんどんめくれ上がってくる仕様でした。脱ぎたての腹巻は、くるんくるんしています。あまりにもくるくるするので、しっかりボトムスで押さえつけないといけません。

別の腹巻きを数年使っているのですが、久しぶりの腹巻き購入に油断しましたよ!腹巻きってちゃんと選ばなきゃ裾がくるくるめくれてくるんでした…

 

はっきり言って、不快です。裾がもたつきます。

 

くるくるしない腹巻とは

 

左が、今回魔が差して購入した100円ショップ腹巻き。真ん中と右側が、ふだん使っている腹巻きです。3~4年使用しているので生地がくたびれてきています。くたびれても全然使えてます。

 

左から順に、裾のめくれ具合を見てみましょう。

ダイソー腹巻

このように、真ん中と右側の腹巻きにいたっては、くるくると巻き上がる気配すらありません。どちらも、裾の処理の仕方にポイントがあります。

 

この2枚の腹巻き、以下で紹介していきます。

 

春夏でも使えるシルク腹巻

 

 

こちら、3年間使用しているシルク腹巻き。わたしが購入した時とはカラーが変わっているようです。

 

2018年のananでも紹介されてた!!

 

丈が長めで、胸下からお尻にかけて広い範囲をカバー。生地は薄手なので、全くといっていいほどお洋服に響きません。

嬉しいのが、シルク製ということ。冬に暖かいのはもちろんですが、シルク生地の特長として、吸湿性や通気性抜群なので、暖かい季節にも使いやすいです。

冷房でおなかが冷えたり、おなかを壊しやすい人は春夏も温めたいですよね。わたしはおなかが冷えやすいので、年中使える薄手のシルク素材はありがたい!

もちろん、裾がくるくるめくれ上がったことは一度もありません。

 

  • くるくるしない!
  • シルク素材だから年中OK
  • 長めの丈で、おなかもお尻もしっかりカバー

 

ワッフル腹巻き

 

 

こちらのワッフル腹巻き。もちろん、くるくる巻き上がりません。

シルクのほうよりも丈は短いですが、おなかと腰をしっかりと覆ってくれます。長すぎるのが嫌いな方に◎

薄手ではありますが、シルクよりも厚みがあり、何より素材が柔らかいのに頑丈です。4年使っています。ソフトな肌触りなので心地よいです。

サイズはS~LLまで。

  • くるくるしない!
  • 柔らかな肌触り
  • サイズが豊富

 

腹巻きをしよう!

わたしは思春期からずっと腹巻きのお世話になっているので、もう腹巻きなしの生活は考えられない。おなかが冷えやすいのもありますが、特に冬はおなかを温めることによって体の冷えを予防できると思います。

 

紹介した腹巻きは、くるくるしない、薄手で洋服に響きにくい、という特徴があり、気軽に取り入れられます。ファッションや体型にも影響しません。

そして、くるくるめくれる問題とは別に、小柄さんや細身の人は腹巻きによっては緩くてフィットしない問題もありますが、紹介した腹巻きだとOK。細身の作り(けど、しっかりと伸縮性あり)なので緩くてずり落ちてくる心配なし。

 

腹巻き選びは失敗も多いですが、きちんとしたものを選んで冷え予防してみてくださいね!