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【冬】自転車通勤の女子へ贈る、防寒アイテムピックアップ!

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冬の自転車

 

寒さに負けず、冬も自転車通勤したい頑張り屋の女子たち。ついつい家でゴロゴロしがちな季節なので、通勤くらいは体を動かしたいもの。寒いとついついバスや電車などの公共交通機関を利用したくなりますが、おしゃれな防寒グッズで、冬も自転車を乗りこなしましょう!

 

冬も自転車通勤が楽しくなる、おしゃれなあったかアイテムを紹介します。

 

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頭部・耳を暖めるアイテム

イヤーマフ

 

風が冷たく、露出した耳がちぎれそうに痛い! 冬の自転車では、耳の先の冷えが辛いです。そんな時にも、おしゃれな防寒アイテムを!

 

イヤーマフ

イヤーマフで耳を覆えば、冷たい外気もシャットアウト。耳が冷たくて痛い!なんていうことがなくなります。風を切って走る自転車通勤には必需品のアイテム。痛みとおさらばです。

 

こちらのイヤーマフは、全面がボア仕様になっているので、付けた瞬間からふんわり暖か。心地よい肌触りで、優しく耳を守ってくれます。

また、折りたためば手のひらに収まるコンパクトサイズなのも嬉しいポイント。カバンにさっと入れておけば、必要な時に気軽に着用できますね。

バックアームになっており、アームの長さは調節可能。自分に合った長さで身に着けられるから、大きすぎたり小さすぎたりの心配もありません。男女問わず着用できるデザインになっています。

 

 

 

続いてこちらは、アクセサリー感覚で身に着けられる、おしゃれでかわいいイヤーマフ。フェイクファーのすべすべの触り心地に、思わず寒さも吹き飛んでしまいそう。

防寒にはもちろんですが、冬コーデのアクセントに使いたいほどのかわいさ。その秘密は、テープ紐のような素材で覆われた、華奢なアームにあります。

 

おしゃれに防寒、自転車通勤!にぴったりのアイテムですね◎

 

すっぽりかぶれるニット帽

頭から耳まですっぽり覆う、大きめのニット帽もオススメ。耳だけでなく頭もほっこり暖かく、完全防備を叶えます。

 

 

コットン100%の日本製、高品質なニット帽が1500円という値段で登場。楽天ランキングでも1位を獲得した人気アイテムです。男女兼用になります。

コットンニットながらも、厚みがあって柔らかな素材感。被った時の柔らかな心地が大好評です。シルエットも自由自在なので、自転車の際には深く被って耳までしっかりガードすると良いでしょう。

 

 

大きなポンポンがついたこちらのニット帽も、楽天ランキング1位を獲得したことのある人気アイテムです。カラーバリエーションが豊富で、コーデしやすいデザインが売りです。大人サイズと子どもサイズがあり、男女兼用になります。

折り幅を変えれば、浅めにも深めにも変えられるので、もちろん、しっかり耳まで覆うことができますね。ポンポンでかわいく、冷気をシャットアウトしましょう。

 

ニット帽をかぶれば、ちらつく雪からも頭をガード◎

 

首回りは、ストールよりもスヌード

首回りの防寒に、大人女子にはストールが大活躍。しかし、自転車通勤の際には、ストールやマフラーはちょっと邪魔だな、と思ったことありませんか?

ストールやマフラーは、端がひらひらと風になびくので、少々不便。きっちり巻かなければ風に煽られて首から外れてしまうことも。

 

そんな時は、すぽっとかぶるだけで首回りの防寒対策ができるスヌードがおすすめです。風がふいても絶対外れない!

 

スヌードについては別記事にまとめてあります。ご参考に!

スヌードおすすめ!もこもこボリュームの首元がかわいい
 

 

手袋選びも抜かりなく!

これがなければ、冬の自転車通勤は始まらない。手袋です!手袋なしで自転車に乗るのは自殺行為となります。乾燥した冷気にやられた指先は、痺れるように痛く感覚がなくなりますよね。また、ガサガサのひどい肌になってしまうことも。

ここでは、自転車に乗る際の手袋選びのポイントをお伝えしていきます。

 

5本指タイプ

指先が自由に動く5本指タイプが、自転車手袋としてはおすすめです。ミトンタイプだと、指が不自由になるためハンドル操作には不安があります。

 

伸縮性が良い

ブレーキをぎゅっと握る必要があるので、伸縮性には気をつけたいところ。手をうまく握りしめられないような手袋は、事故にもつながる危険性があるため注意しましょう。

 

汚れが目立たないカラー

雨風に晒されたハンドルは汚れやすい場所。手袋も汚れがちになります。薄い色の手袋だと黒い汚れが目立ちやすいので、暗い色のものを選ぶと良いでしょう。

 

スマホ対応

自転車走行中にスマホを操作するのは完全NG。ですが、停車した際にスマホを確認したい時ってありますよね。手袋を外してスマホを操作するのは寒いしやや面倒です。そんな時、つけたままスマホ操作ができる手袋であれば便利です。

 

おすすめの自転車手袋

では、自転車運転時にも使いやすい手袋を2点紹介します。

 

まずは、わたしも自転車時に愛用しているテスタバの手袋です。

 

カラバリ・デザインが豊富なテスタバの手袋。毎年デザインが一新されています。北欧っぽい柄は、ナチュラルな装いにぴったり。カジュアルなスタイルに合わせたい手袋です。

 

ふんわりソフトな肌触りで暖かです。肉厚なので、ブレーキを握る時にちょっともたついてる私です。

 

続いて、少し上品さが欲しい!という方にはオススメなのがハリスツイード。

 

こちらもデザインのバリエーションが豊富。ハリスツイードの高級感は、大人にぴったり。手のひらの部分が革製なので、滑りにくいのもポイント。もちろんスマホ対応です。

 

着脱簡単、インナーダウンを活用しよう

自転車は、もろに外気にさらされるのでその身体は冷たくなりますよね。しかし、一生懸命こいでいる間に体は温まり、汗ばんでくることも。

自転車通勤の際に、ヒートテックやインナーシャツ、おまけにセーターなどを着こんでしまうと、温まりすぎて汗をかいてしまいます。その汗は急激に冷え、風邪をひいてしまいかねません。

それでも、薄着で自転車に乗るのは寒い。体が温まるまでが本当に寒いんです。

そんな時にオススメしたいのが、インナーダウン。ベストタイプや長袖タイプがありますが、コートやジャケットの下に羽織って着用します。厚くなったらインナーダウンを脱げばOK。通勤中にヒートテックやインナーシャツを脱ぐことは困難ですが、インナーダウンならさっと脱いでバッグにしまえます。

 

自転車通勤時の衣類調節に迷ったら、インナーダウンをおすすめします。

 

インナーダウンは下記の記事にまとめてあるので、「持ってない!」という方は要チェック!

インナーダウン知ってる?コート下に、寒い冬でも着ぶくれ知らず
秋冬のコート下に、防寒対策として使いたいのがインナーダウンです。ユニクロの他、ネットでも続々登場。寒さ対策に、インナーダウンの魅力と選び方のポイントを解説!

 

自転車女子の防寒まとめ

冬でも自転車愛用したい女子は、とにかく防寒対策が大事です。ふだん露出する頭部、首、手をしっかりと暖めるのはもちろん、冷たい北風に負けないよう体全体も暖めることが大切。

寒さに負けず、快適に自転車ライフを送りましょう。

 

【おまけ】

自転車ライフに欠かせない、大人リュックの記事はこちら。

大人リュック(レディース)後悔しないデザインまとめ!
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