おしゃれなラグマット?一人暮らしにおすすめ

公開日: : 最終更新日:2016/08/18 インテリア

アラサー独身女性のみなさま! さて、一人暮らしも長くなりましたね///
独りで生きる姿は、もう果敢なのでありますよ、そうわたしもね!

という前置きはさておき、学生さん、社会人、男女問わず一人暮らしをしている方々、お部屋のインテリアにはこだわっていますか?
ラグマット(絨毯とかカーペットとも)はどうしているか……
わたしは、一人暮らしを始めてもう10年以上立ちますが、このラグ問題にはいつも悩まされ続けていた……
ラグマットって、そもそもあったほうがいいの?
一人暮らしを始めた当初は、まずその存在意義すらおぼつかなかったのです。

ラグマットっている?

ラグマットのない生活

まず、わたしが一人暮らしを始めた時はラグなしでした。
8畳の部屋に、本棚、ベッド、本棚、テーブル、本棚……ああ、今よりも部屋が本棚で埋め尽くされてたなぁ……
まぁ、大学生でしたしね! 電子書籍もなかった時代。紙ベースの書物(そしてほとんど読んでいないもの)で溢れかえっていた気がします。
床はフローリング。
この部屋に、ラグマットを敷くという発想がまずなかった。
床には、床置きタイプのソファがあり、その上でごろごろ。ラグがなくても地べたにごろごろ。そんな生活。

ちょっと敷いてみたくなった

ある日インテリア雑貨のショップを見ていると、1畳サイズほどの茶色のシャギーマットを発見。
ん!? なんかおしゃれ感!?
そう思って買ってみたのが始まりです。
狭い部屋なので、どう置いていいかもわからず、とりあえず、ガラステーブルの下に敷いてみました。
しかしこれは安いシャギーマット。なんての、バスマットをでかくした感じすらする。
つまり、ぺらっぺらで、滑り止めなんてついていないんですよね。
だから動くわ動くはわ、めくれるわ。
それでもインテリア重視! なんて、たいしておしゃれ感もない、ちょっとアメリカンカントリー風の当時の部屋にはマッチしてるだなんて思っていた時代がわたしにもありました!
機能性より見た目。
若気の至り的こだわりですよね。

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ラグマットが必要に!

コタツを導入した

ちょっと、記憶が曖昧なのですけど。
北国出身のわたしとしては、こんな雪の降らない土地でコタツなんていらないでしょ!?と声を大にして言っていました。
北国のプライドがあったのです。
こんな寒さ、寒さのうちに入らん! え?なんでダウン着てるの?頭おかしいの? とかね、完全にわたしの頭がおかしかった。
だってね、唯一誇れることと言ったら、寒さに強いということくらいだったんだもの。
しかしそれは強がり以外の何物でもなかったと省みることができたのは20代半ば、冬の寒さが堪える身体になりましてね……
やせがまんしてる場合じゃねえ!と、勇んでコタツを購入することにしたのです。
ほら、考えてみたらね、北国の住宅って断熱仕様なのでけっこう暖かいのですよ。それに比べて、雪の降らない地域の住宅は寒い。ことさら、一人暮らしのアパートにいたっては、隙間風がぴゅーぴゅー入る始末です。
うん、ふつうに、北国より寒い。

そこでコタツを買ったわけですが、このコタツひとつにしたってわたしはこだわったのですよ。
余談ですがね。
絶対おしゃれなコタツを!なんて思っていたものですから、探しに探して…探すっていっても相変わらず楽天でだったのですがね。
ガラステーブルのコタツなぞを発見することに成功いたしまして、これはコタツ感なく、夏でもおしゃれに使える掘り出し物でございました。
もちろん、今でも愛用しています。けっこう当時のわたしからしたらいいお値段でしたなぁ。

と、話は逸れましたけれども、コタツということは、完全に地べたに座る生活なわけじゃないですか。
フローリング×コタツ
こう表記してしまえばなんかカッコいい雰囲気でちゃうけども、コタツの魅力が半減どころか全滅の危機すら覚えますよね
こりゃいかん。
そんなところで、手っ取り早くわたしは、近場で見つけた適当なラグを使っていたのですよね。
そんでここが本当に記憶が怪しくなっているのだが、実際どんなものを使っていたのか、覚えていない。
たぶん、この時もシャギーマットだったような気がするのだけどね…
なにせ当時のわたしは、ラグマット=シャギーみたいな観念しか持たない人間だったのでね……

よく覚えているのは、やはりぺらっぺらであったこと。
滑り止めがついていない。
むしろわたしさ、マルチカバーみたいなもんを床に敷いていたのかもしれない。もはやラグマットでないものを。そんな気さえしてきた。

いぐさのラグマットを導入

遊びにきた親がさ、「ちゃんとしたの敷きなよ」ってよく言ってたんですよね。
ちゃんとしたの……
つまりはわたし、ラグマットじゃないものを敷いてたんだな…
そんなわけで、裏にしっかりとすべり止めがついたラグマットを探しにいきました。
人生初のまともなラグ。
これでコタツ生活も快適!

当時のわたしは、イグサがマイブームでした。
しかし、畳!みたいなのは避けたくて、これもやはりデザイン性の高いイグサのラグマットを探しに……割りと何件もさまよい歩きましたよ。
ホームセンター、インテイリアショップ、ニトリ……
イグサって、夏にさらりと快適に過ごせるイメージもあったし、畳っぽいから冬でもOKな感じしまくってました。
表面のふわふわ感なんてのは求められないけど、年中通して使えるラグマットってイメージ。

お店巡りをしまくって、紺×イグサ色の幾何学模様のイグサマットを発見。
サイズはちょっと大きすぎたが、どうにか部屋に収まるので購入しました。
しばらくはこのイグサマットで生活。
夏、ごろーんってするのが気持ちよかったなぁ。
日本の夏だったなぁ。

そしてね、やはりラグマットは、裏にすべり止めがついたタイプが絶対にいい、とこの時思いました。
ごろごろしても寄れる心配もなく、安易にめくり上がることもなく。

今、楽天を検索してみたんだけど、当時のわたしはこんなブラックテイストのい草マットが欲しかった……!
部屋にしっくりくる落ち着いた黒で、い草の柔らかみも出てるよね。

190×190ってサイズが、一人暮らしにもちょうどいい。
あら、なんか欲しくなってきたぞ……

デザインは違うけれども同系色、小さめを探してい方はこっちも。

いぐさ=畳っていう概念から、なんか古風なの思い浮かべちゃうと思うんですけど、和モダンって言葉も使われているくらい、いぐさだってこんなに雰囲気出してくれちゃうんですよね。
ブラックってのはなかなか見ないし、ああ、わたしも当時黒が欲しかったんだよなぁと。黒がなくて紺の柄が入ったものだったけれど。

い草の座布団、こちらもかわいい……

北欧ラグにテイストチェンジ

ラグマットひとつでお部屋の雰囲気ががらりと変わるのですよね。
20代後半になったわたしは、家具から一気に変えることにしました。はい、断捨離でございます。

意を決して行った断捨離ですが……興味があればこちらの記事もどうぞ。
断捨離!服を捨てるとこんな効果が

あらゆるものを捨て……
新しい風を取り入れるために、わたしの部屋はシンプルモダンなテイストへと変貌。
そこで、ラグにはちょっと柄を入れたいなぁって思ったもので、北欧っぽい雰囲気のラグマットを探し購入しました。
生成り色にブラックでリーフ柄が編みこまれている。程よい厚みで、床の硬さが気にならない。
模様は編みこまれてるから、プリントと違って立体感が出ていたのです。モダンクラシックですごく素敵だった。
素敵だった……
がしかし!
白だから汚れが目立った。
そして、使っているうちに表面の擦れで毛玉が。毛玉取り機で取ってた。
そしてどうしても、付着した髪の毛とかゴミが、掃除機では吸いにくかったのです……
そうは言っても3年くらい使ったなぁ。
デザインと素材が気に入っていただけに残念。

北欧柄も、年々新しい商品が出てる。
こちらなんかは、白い部分が少なくて、汚れも目立ちにくいかなぁ。すごく肉厚な感じで、踏み心地が良さそうだ…

他にも、上記のショップは北欧テイストのラグマットがたくさんありました。
北欧っぽいものお探しの方はご覧あれ。

手入れしやすいシンプルラグマット

デザイン性、機能性、どちらをとっても申し分ないラグマットを手に入れたはずのわたしですが……
上記で述べたように、きれいなまま使い続けることができなかったのが大変残念であったこと。
3年使えばいいほうなのかな?
ラグマットは消耗品なのかもしれない、という境地にいたったわたしは、今度は安く手入れしやすそうなものを探すことにしました。
そしてあくまでシンプルに。

そんなところで現在絶賛愛用中のラグマットがこちらなのです。

・シンプル
・安い
・手入れしやすい

この3点が揃っているので購入!
実際に使ってみた感想ですが…

だんぜん、掃除がしやすい。
本当に、これに尽きる。毛足にごみが絡まないから、掃除機で楽々吸い取れるのですね。うちには無駄にルンバがいるんですけども、彼に頼んでもしっかりと掃除してくれる。
ラグのゴミがしっかりと取れるって、本当に気持ちがいい!
こちらは洗えるみたいですが、まだお洗濯はしていません。
うちの洗濯機には入らなさそうだ……

厚みはない。
値段相応といいますか、厚みは少ないのでクッション性を求めてはいけない。
滑り止めはしっかりとついているので、ぺらぺらと捲れたり寄れたりすることは全くないのですが、フローリングの硬さが伝わってきますね。
ふわふわもこもこしたい人にはおすすめできません
ごろーんと寝そべると、やっぱり体は痛いなぁって思うけれども、わたしはフローリングの冷たさを回避するのが一番の目的だから大丈夫ですね。
表面は短い毛足が柔らかくて心地いいですが、たぶん夏でも大丈夫なレベルです。毛足短いからね。商品説明によると、夏はさらっとするらしい。

何しろこのお値段なので、使い捨てとしてラグマットを考えるならば、すごくありがたいお値段!

そんなわけで、長年のラグ難民なわたしは、やっと付き合いやすいラグと出会えたわけです。
うーん、ラグマットひとつとっても、デザインと使い勝手を追求すると大変だなぁ

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