ストウブ鍋を焦げ取りにも重曹が効果的!

staub ココットラウンド

鍋の焦がし上手なわたしです!

さて、30過ぎて初めて、人並みに料理をするようになったのですが……

大事な大事な(分不相応な)ストウブの鍋を焦がしてしまいましたー!staubー!

実は、staubの鍋を焦がしたのは二回目です。ちなみに、ステンレスやアルミ鍋は、これまでの人生で幾度となく焦がしています。料理をほとんどしなかったので、焦がす割合としては高すぎた……!

煮込み料理をしていると、煮込んでいることをついつい忘れて他のことに没頭し、ついつい焦がしてしまうんですよねー! なんか焦げ臭い……って匂いで初めて「そうだ鍋を火にかけたまんまだった」って気づくんですよねー! もう料理向いてないと思いましたねー!

さて、今回はわたしみたいな焦がし上手な方へ、重曹で簡単キレイに鍋の焦げを落とす方法をご紹介します。

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ストウブだって焦げる!

近頃、料理の一つでも覚えるか、と、けっこうマメに料理していたのですが、久しぶりに放置して焦がしちゃいました。

ストウブは無水調理に適しているし、ちょっと水分入ってるし…と油断していたら見事に水分枯渇して焦げてました。こんな感じに。

ストウブ 焦げ

まだらになっているのは、ダイコンがくっついていたためです……そのほか、魚もくっついてる。

一応、水に浸しながらスポンジで洗った後の画像なんですが、汚すぎてまるで生ゴミ

ちなみに、アップしてみます。

ストウブ 焦げ

すごい臭そうです。魚のにおいが立ち込めています。

鍋の焦げ取りの仕方を知らなかった昔は、焦がすたびにクレンザーやステンレススポンジみたいなのでガシガシ擦り洗いしていたのですが……それでも取り切れず、いつもぽいっと捨ててしまっていました。

しかし、高い金出して買ったストウブは、そうそう捨てるわけにはいかない。一生使う。

鍋の焦げをつるんと取る方法

大活躍するアイテムが重曹です。家事御用達の重曹の出番です!ご家庭に常備してますよね!

まさか……ない、という方は、すぐさま手に入れましょう。わたしは、重曹を使う機会が少ないので1kgで購入。

簡単に手順の紹介です。

・焦げ付きにたっぷりと重曹を振りかける
・水を入れて火にかける
・しばらく煮込んだら、火を止めて冷ます
・洗う

これで元通りになります。

では、画像付きで見ていってみましょう!

重曹を振りかける

もう底一面びっちり分厚い焦げがついてしまっているので、思う存分重曹をふりかけてやりましたよ!

焦げ 重曹

ここではケチらないで、たっぷりとかけてください。焦げを埋め尽くすほどに! 中途半端だと、もう一度やる羽目になります。

水を入れて火にかける

わたしの鍋は、側面にも焦げた具がくっついていたので、水も多めに入れてみました。

これをIHで温め出すと、すぐさま重曹がぶくぶくと発泡し出しました!(沸騰ではない!)

ストウブ 焦げ取り

そのまま煮込んでいると……あっという間に一面あわあわに。

ストウブ 重曹 煮る

火加減は弱火推奨なんですけども、わたし、このIHクッキングヒーターの火加減がよくわかっておらず、たぶん中火くらいで温めていました。

そんでこれもまた油断してたらこんなことに。

焦げ取り 重曹 

泡が溢れんばかりに盛り上がってる……! そしてカルメ焼きになってる。食べてみたくなりました。

とにかく、設定温度を最弱にし…なんとか鎮静化しました。

ストウブ 鍋 焦げ取り

15分~20分ほど煮込んだかなーと思います。もうちょっと時間は短くていいかも。

鍋焦がし上手なわたしなので、ついつい火にかけながら他のことをしてしまうので、重曹も煮すぎました。

火を止めて冷ます

気が焦ってすぐに水に浸さないよう注意しましょう。ストウブの鍋が傷むらしいです。

なので、十分に冷まし、取っ手を持っても熱さを感じなくなるまで待ちましょう。わたしはかれこれ1時間以上放置。

鍋を覗くと、底が全く見えないほどの茶色……! 黒すぎて、頭上のレンジフードが水面に映る……

焦げた水

焦げを取って洗う

鍋いっぱい覆っていた茶色い水をシンクに流します……すごい茶色い……

すると! 焦げた鍋底が出てきますが……なんか、焦げがぶよぶよしてる!? 浮いてぶよぶよしてる……!

箸先がゴムになった菜箸で、突いてみます!

鍋の焦げ 剥がす

ぺろーん!

鍋底の焦げ付いたものが、キレイにぺろーんて剥がれます! 気持ちいいくらいに!

なんだかゴムみたいな弾力のある焦げがべろんべろん剥がれていき……あらかた焦げを排除してからスポンジで擦り洗いしてみました。

だいたいキレイになりました~!

ストウブ 焦げ 取る

でも、頑固な焦げ付きがどうしても一部残ってしまい……もう1サイクルやることになりました。泣
焦げが思いのほか深かったようです……

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